厚生労働省ってこんなことしてるんです

 

 
  
 
 


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厚生労働省って何をするの?



厚生労働省

日本の中央省庁の一つに厚生労働省と呼ばれるところがあります。

この省の前身は厚生省と労働省の2つの省で、
2001(平成13)年の中央省庁再編によって統合されてつくられました。

このため、厚生労働省が担当する業務の範囲は非常に広く、
中央省庁の中では比較的規模の大きな省の一つといえます。

厚生労働省が所管する範囲を一言でまとめると、
社会保障に関わるもの全般ということがいえます。

所管の範囲は大きく、旧厚生省が行っていた医療や福祉、年金の分野と、
旧労働省が行っていた労働および雇用の分野の2つに分けることができます。

具体的には、医療の普及や向上、医師や歯科医師、薬剤師の資格認定、
医薬品や麻薬、毒物、劇物などの監督と取り締まり、
障害者および高齢者の福祉、公衆衛生の向上、公的社会保険に関する事業、生活保護、
生活協同組合の指揮と監督などが主な事務となっています。

また、戦傷病者や戦没者遺族、未帰還者の留守家族などの援護や、
旧日本軍の残務整理も、厚生労働省の担当となっていますが、これについてはあまり知られていません。

厚生労働省は統計の公表も行っており、
その一つに人口動態統計と呼ばれるものがあります。

人口に関する統計には、総務省が行っている国勢調査や、住民基本台帳人口がありますが、
人口動態統計は出生や死亡、婚姻、離婚などの届出がある度に実施される点で他の人口統計とは異なります。

また数年前、厚生労働省は妊活中には葉酸をきちんと取るようにと推奨しました。
例えばつわりなどで食事がとれない、栄養が摂れ無い女性の為、
葉酸サプリなどで栄養を摂るようにとのことだそうです。

妊娠中の葉酸サプリをご覧になればわかると思いますが
これだと葉酸を厚生労働省が推奨したことに納得がいきますね。



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